昨日、東京公演千秋楽を迎えたこの舞台ですが、昨日、打ち上げが行われたようですね♪公式ブログに記事が載ってます。もんじゃかあ・・・いいなー。
さて、この舞台、まだチケットをお求めになっていない方、これは是非お勧めですので、お時間がある方は行かれてみては?各会場、完売の回も含めて当日券が出るとの事ですので・・。
さて、ざっくりレポいきますねー。
まだ、公演が残ってるので、一応かくします。
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[5回]
OPすぐは秋彦(@葛山さん)とちひろ(@瀬奈さん)2人だけのシーンから始まるから、しばらくはヒロ(@照史)の出番はなし。前日にちょっと喧嘩になったようなテイで、昨夜は秋彦と暮らすアパートに帰ってこなかった、という設定です。
秋彦が寝てるベッドの隣にちひろが寝てるものだから、“お前はだれだ

不法侵入で警察呼ぶぞ”となって(まあ、普通は驚くわな)、2人がバトルしてる。そこに同棲記念日のパーティーの準備の買い物をしてきた(紙袋持ってる)ヒロ(@照史)が帰宅。バトルしてる2人を見てヒロ「(袋を床にボタっと落とし)・・・・


秋彦が知らない女連れ込んでるー!しかも、襲ってるぅ~!!」ヒロはハンチング帽にGパン、上着は何だったかな・・・忘れちゃったけど、とにかく可愛いのなんのって

でも、ゲイの役と聞いてたから、TVなんかで活躍している、所謂「おねえタレント」みたいなのかと思ってたんだけど、思ったほどずっとナヨナヨしてなくって。そういう点では、ショックを受ける事もなかったです、はい(笑)照史のキャラに結構近い感じかなあ。
見に行った当日にもさらっと書いたかもしれないけど、出演者n3人の中の良さが随所で伺えるお芝居になってるんだけど、照史はその中で年下でしょ?2人から可愛がって貰ってるんだろうなあ、と思われるような箇所もあるんです。
秋彦の田舎にいる母の薦め(?)で、近々お見合いをする事になってる秋彦なんだけど、ひょんな事から、お見合いの練習をしよう、という事になります。仲人役はヒロ。そこで、お互いに質問する部分があって、そこで、秋彦がちひろに失礼な事を言ったりすると、「はーい!この人、失礼です!」とチヒロが言うんですね。すると、その度に秋彦の頭をひっぱたくヒロ。それが2度ほど続くんだけど、この日の2部では、2回目に叩く時、ヒロが少し叩くのを躊躇する所があってね。すかさず、「今、何で躊躇したの?(笑)」とアドリブカますチヒロ(笑)照史、ちょっと困ったように笑ってました。最近では関ジュの中だといじられる事も殆どないから、こういういじられるのを見るのも楽しいです(笑)
で、最初の方で、ヒロが薬を飲むシーンがあるんだけど・・・、これが何を意味するのかは後半で判明します。
チヒロと2人で飾り付けの準備をしていた時、ヒロがハサミで指を切っちゃうんです。そしたら、「あ、そのハサミ、触らないで。僕、HIVに感染してるんだ」と衝撃の告白・・・。あの薬はその薬だったんですね・・。
実は、この「同棲記念日」を「お別れ記念日」にして、自分はアパートを出て行こうと考えていたヒロ。何故なら、自分が好きな人の負担になって、好きな人が自分のやりたい事を我慢して、犠牲になって貰いたくない、って思ってたから。
当初、自分の田舎である大分に家を建て、ヒロと自分の母の3人で暮らしながら病気の治療を、と考えていた秋彦なんだけど、その申し出を断られちゃうんです。それで、「何でだよ!?」と2人は言い争いになっちゃうんだけど、2部では、途中、照史が「~やろ!?」とちょこっと関西弁になっちゃった箇所があって。多分、無意識のうちに出ちゃったんだろうけど、それだけ役に入りこんでいたんだろうな。
また、秋彦はヒロの事を母親には話ておらず、その「記念日」当日に島倉千代子のコンサートの為に大分から上京してくるという(しかも抜き打ちで・笑)母にヒロの事をなんて説明しようか、滅茶苦茶悩んであわてるんです。そのあわてっぷりも面白い。
まあ、でも、結局、蓋を開けてみれば、半年も前からヒロと母親が文通していたという事実も発覚して、ヒロとの関係もとうに知っていた母。
終わりは、ハッピーエンドで幕が閉じるんですけど、後半の言い争うシーンの照史は、もう、見事という一言に尽きます。
キム姉さんのツイにもあったけど、もう、Jrと言うのもおこがましい感じすらします。これから、益々、俳優としての照史のオファーが増えてきて、どんどん大きくなっていくんだろうなあ・・・。
もっともっと、色んな表現でこの素晴らしさを言いたいのに、語彙力がないのが悔しい。
この舞台は、照史にとって、きっとこれからの全ての事においてプラスになると思います。
あと、名古屋、大阪、兵庫公演控えてますけど、無事にオーラスを迎えた終了出来ますように!
あ、そうそう、余談ですが、パンフに載ってる葛山さんのコメントが最高で!
“Q 桐山照史さんへ”っていう所があって。
以下、引用すると、“A 爽やかで透明感・清潔感があって、礼儀正しくて、若さ溢れてる。実は稽古中、桐山くんと目を合わせられないんです。道端で突然出会った柴犬の仔犬みたいな目をしてるでしょう?本当に照れるんです。彼が真っ直ぐだから!”というコメントがあるんですねー。
いやあ、こんなに褒めて貰って嬉しいですよねえ。でも、“仔犬みたいな目”って(笑)良かったね、目が細い、って言われなくて(笑)
そんな訳で、パンフ(¥1600)もお薦めですっ!
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2012/03/05
関西Jr舞台